散歩計GPS


散歩計GPS

散歩中のルートをiPhoneのGPSを利用して記録し、お散歩ルート地図を作成します。
散策中に撮影した写真やメモを地図上に表示しツイートすることも可能です。
ウォーキングによる消費カロリーも同時に記録され、週や月で距離と消費カロリーを集計してグラフ表示します。
普段の散歩や街歩きが楽しくなるiPhoneアプリです。


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使い方

散歩計の使い方を簡単に説明します。

  • 散歩計を起動します。
  • 「スタート」ボタンをタップして、iPhoneを身につけたまま散歩します。

  • 計測が開始され、画面の上部に時間、距離、消費カロリーが表示されます。画面の中央部分には散歩中の地図が表示されます。

  • 散歩中に「撮影」や「メモ」ボタンをタップすると
  • 写真やメモを記録でき、地図上に表示されます。その場でツイートすることもできます。

  • 散歩中に画面上部中央のiPodアイコンをタップすると
  • 散歩中に再生する曲を変更できます。

  • バスや電車で移動するときや休憩するときには「一時停止」をタップして停止する理由を選択します
  • 「バスや電車で移動」を選択すると散歩の距離と時間は停止しますが、移動中のルート計測は継続し地図にも表示されます。
    散歩終了後にそれぞれどれだけの時間停止したいたのか確認することもできます。

  • 散歩終了したところで「終了」ボタンをタップします。

  • 天気アイコンを選択して、必要であればメモを記した後、
    「保存」ボタンをタップすると記録が保存されます。
    「保存とツイート」ボタンをタップすると記録が保存された後に保存内容がツイートされます。
    「記録しない」をタップすると確認画面が表示され、さらに「記録しない」をタップすると今回の記録は削除されます。
    ナビゲーションバーの「キャンセル」をタップすると元の計測に戻ります。

  • 散歩終了して記録が保存されると散歩結果が表示されます。

  • 左上の「戻る」をタップすると、これまでの散歩結果一覧のログ画面になります。

  • 散歩計起動時の画面下部の「ログ」タブをタップしたときと同じ画面です。

特徴

  • カメラ撮影
  • 散歩中に撮影して地図上に表示できます。その場でツイートすることも可能です。
    詳しくは、カメラ撮影についてを参照ください。

  • 散歩ルート地図のツイート
  • 散歩終了時に散歩ルート地図へのリンクをツイートできます。写真やメモも地図上で確認できます。

  • iPodの曲を再生
  • 散歩中にiPodの曲を選択して再生することができます。
    詳しくは、音楽再生についてを参照ください。

  • 集計
  • 散歩距離と消費総カロリーを日、週、月単位で集計してグラフ表示できます。

  • 天気の表示
  • 散歩終了時に選択した天気をログ一覧でアイコンで確認できます。

  • 散歩中の操作ロック
  • 散歩中にあやまって「終了」ボタンや「一時停止」ボタンをタップしないようにロックすることができます。
    散歩中画面左上の鍵アイコンをタップするとロックがかかります。
    ロックがかかっている状態では、画面下の矢印をスライドさせるとロックが解除されます。
    自動ロックの設定をしておくと散歩開始と同時に自動的にロックがかかります。

地図について

散歩ルート地図は、PC上でもご確認いただけます。

  • 散歩終了時に「保存とツイート」を選択して「ルート情報を付けてツイート」した場合、PC上でツイート内容に付加されるリンクをクリックするとGoogleマップ上に散歩ルートが表示されます。

  • ツイートについて詳しくは、ツイートを参照ください。

  • 散歩結果の編集画面で「ルート情報をDropboxへアップロード」または「ルート情報をメール送信」したkmzファイルをPCで読み込むことでGoogle Earthに散歩ルートが表示されます。

  • ルート情報のDropboxへのアップロードやメール送信について詳しくは、PC連携を参照ください。

一時停止について

  • 散歩中に「一時停止」ボタンをタップすると、停止の理由を確認する画面がポップアップされます。
    • 「休憩」を選択すると地図上にコーヒーアイコンが表示されます。
    • 「バスや電車で移動」を選択すると地図上にバスアイコンが表示されます。散歩の距離と時間は停止しますが、移動中のルート計測は継続し地図にも表示されます。
    • 「撮影」を選択するとカメラ撮影画面になります。散歩中に「撮影」ボタンをタップしたときと同じ画面ですが、この場合、撮影中は一時停止状態になり、撮影終了と同時に一時停止が解除されます。
    • 「メモ」を選択するとメモ記録画面になります。散歩中に「メモ」ボタンをタップしたときと同じ画面ですが、この場合、メモの記録中は一時停止状態になり、メモの記録完了と同時に一時停止が解除されます。
    • 「その他」を選択すると地図上には紫のピンが表示されます。
    • 「キャンセル」を選択すると一時停止にはならず、ポップアップ画面が閉じます。

カメラ撮影について

以下の手順で散歩中にカメラ撮影できます。撮影した写真はコメントをつけて保存でき、その場でツイートすることも可能です。

  • 散歩中に「カメラ」ボタンをタップしてカメラを起動し撮影します。
  • 入力のボックスをタップするとキーボードが表示されコメントを入力できます。
  • 「保存する」をタップすると撮影した写真を保存します。「保存してツイート」をタップするとツイートします。散歩計ではじめてツイートする場合にはツイッターへのログイン画面が表示されます。
  • 散歩終了後に起動時の画面から「写真」タブをタップすると撮影した写真が一覧表示されます。
  • 項目を選択すると写真が表示されます。
  • 横にスクロールすると前後の写真に切り替わります。右下の「ログ」ボタンをタップすると撮影時の記録画面が表示されます。

メモについて

以下の手順で散歩中にメモを記録できます。その場でツイートすることも可能です。

  • 散歩中に「メモ」ボタンをタップします。
  • メモを入力します。
  • 「保存する」をタップすると記録します。「保存してツイート」をタップするとツイートします。散歩計ではじめてツイートする場合にはツイッターへのログイン画面が表示されます。
  • 散歩終了後に起動時の画面から「メモ」タブをタップすると記録したメモが一覧表示されます。

音楽再生について

散歩中に再生する曲をあらかじめ設定しておき散歩開始と同時に再生することが可能です。
散歩中に曲を変更することも可能です。

  • 設定

    • 起動時の画面で「iPod」ボタンをタップします
    • 「再生しない」「全ての曲」「プレイリスト」「アーティスト」「アルバム」「ポッドキャスト」の選択画面になります。
      ここで「全ての曲」を選択するとiPodに登録されている全ての曲が順番に再生されます。その他を選択すると、さらにそれぞれの詳細を選択する画面になります。
      そこで選択したプレイリスト、アーティスト、アルバムまたはポッドキャストの曲が順番に再生されます。
      「再生しない」を選択すると、散歩開始時に音楽再生しなくなります。
    • 右上の「シャッフル」を「オン」にすると、選択された曲がシャッフルされて再生されます
  • 散歩中に曲を変更
    • 散歩中に画面上部中央のiPodアイコンをタップすると、音楽再生のコントロール画面がポップアップ表示されます
    • シャッフルのオン、オフを切り替えることができます。
    • 再生、停止、曲のスキップ、ボリューム変更ができます。
    • 右下の「iPod」ボタンをタップするとiPodから曲を選択できます。

記録の保存

散歩終了時に天気やメモを入力して散歩記録を保存します。

  • 散歩中に「終了」をタップすると散歩記録を保存する画面が表示されます。
  • 天気をアイコンから選択します。
  • 必要であればメモを記します。
  • 「保存」ボタンをタップすると記録が保存されます。
  • 「保存とツイート」ボタンをタップすると記録が保存された後に保存内容がツイートされます。散歩計ではじめてツイートする場合にはツイッターへのログイン画面が表示されます。ツイートについてはツイートを参照してください。
  • 「記録しない」をタップすると確認画面が表示され、さらに「記録しない」をタップすると今回の記録は削除されます。
  • ナビゲーションバーの「キャンセル」をタップすると元の計測に戻ります。

設定

  • 起動後に画面下部の「設定」タブをタップすると設定画面が表示されます。
    • 体重
    • 体重を入力します。カロリー計算で使用します。キログラム単位ではなくポンド単位で体重を入力する場合は、「lb」を選択してください。

    • 自動ロック
    • トレーニング開始と同時に自動的に操作をロックする場合はスイッチをタップして「オン」にします。自動的にロックしない場合はオフにします。

    • 距離表示
    • キロメートル単位で距離表示する場合は「km」を選択します。マイル単位で距離表示する場合は「mile」を選択します。

    • Dropbox
    • Dropboxは無料のオンラインストレージです。
      散歩ルート(kmzファイル)をDropboxのpublicフォルダのsanpokeiサブフォルダへアップロードすることができます。
      WindowsやMacにもDropboxをインストールすることで、Google Earthでトレーニングしたルートを確認できるようになります。

      • Dropboxと接続/Dropboxとの接続解除
      • [Dropboxと接続]をタップするとDropboxへ接続するための[Link Account]画面が表示されます。
        ここで、Dropboxアカウントのメールアドレス(Email)とパスワード(Password)を入力して[Link]をタップします。
        Dropboxとの接続に成功するとボタンのタイトルは、[Dropboxとの接続解除]になります。
        いったんDropboxとの接続に成功すると接続状態は保持されて再度接続する必要はなくなります。
        Dropboxのアカウントを変更したい場合は、[Dropboxとの接続解除]をタップして、接続を解除してから再接続します。
        Dropboxアカウントを取得していない場合は、Dropboxとの接続(Link Account)画面で、[Create an account] をタップしてアカウントを生成して下さい。
        または、WindowsやMacでDropboxをインストールしてDropboxのアカウントを取得して下さい。

    • 有効な位置情報
    • 有効な位置情報として誤差を許容する範囲を指定できます。初期値は50で、通常この値を変更する必要はありません。有効な位置情報がなかなか取得できない場合、この値を大きくすると取得できるようになります。一方、散歩ルートの誤差が目立つ場合、この値を小さくすることで誤差を少なくできるかもしれません。
      「初期値」ボタンをタップすると50になります。

ツイートについて

散歩した距離や時間を簡単にツイートできます。 Twitterアカウントをお持ちの方は是非お試しください。

  • 散歩計起動後に画面下部の「設定」タブをタップすると設定画面になります。
    • アカウントの変更
    • Twitterアカウントを設定します。
      はじめて設定する場合は、ボタンのタイトルは「ログイン」と表示され、すでに設定済みの場合は、設定されているTwitterのユーザー名が表示されます。
      このボタンをタップすると、Twitterへのログイン画面が表示され、Twitterユーザー名とパスワードを入力してログインします。
      Twitterアカウントをお持ちでない場合は、Twitterサイトでアカウント登録してください。

  • ツイートされる内容
  • 「距離」「タイム」「メモ」「散歩ルート地図へのリンク(オプション)」がツイートされます。

  • ツイートする方法
  • 散歩終了時に「保存とツイート」を選択するとツイートできます。また、散歩終了後の結果画面で「編集」をタップして「ツイート」ボタンをタップすることでもツイート可能です。

記録の編集

以下の手順で散歩結果画面を開き記録を編集します。

  1. 散歩計起動後に画面下部の「ログ」タブをタップしログ一覧画面を表示します。
  2. ログ一覧画面でログを選択し結果画面を表示します。
  3. 結果画面の右上の「編集」ボタンをタップして編集画面を表示します。

カロリー計算方法について

消費カロリーは、
METS x 体重 x 時間
の計算式によりもとめられます。
METS の値は、トレーニングの種別(ウォーク)とスピードで決定されます。
体重は
設定画面で設定した値で、体重設定していない場合(0のとき)は、60kg として計算されます。

距離計測について

距離の計測はiPhoneのGPS機能により取得できる位置情報から計測されます。
そのため、屋内などGPSによる位置情報を取得できない場所や、精度の低い位置情報しか取得できない場所の場合、
距離計測ができなくなります。

ライセンスについて

以下のアイコンやコードを利用しています。

iPod Touchについて

iPod TouchにはGPS機能はなく散歩計は利用いただけない点ご注意下さい。

本製品への問い合わせやご要望はこちらへご連絡ください。
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